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富士松東小学校 ふれ愛パークで自然学習会

6月26日、当社の刈谷ふれ愛パークで、富士松東小学校4年生 約70名が総合学習として「自然学習会」を実施しました。この学習会は、田植え、稲刈り、餅つきだけでなく、1年を通した米作りから食べ物の大切さを学ばせたいという先生の思いを受け実現しました。
農業指導者の藤田さんからは、米作り作業の目的や、地球環境との関係を交えながら説明いただきました。
その後、ビオトープ*の見学と田んぼの観察を実施し、自然環境の大切さを学ぶ機会となりました。

*生物が自然な状態で生息している空間のことで、ギリシャ語の「bios(生物)」と「topos(場所)」の合成語。

 

農業指導者より田畑作業の説明をうける児童たち
ビオトープで自然や生物について学ぶ
田んぼの稲や生き物をタブレットで記録
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