ふれ愛パークにて、田植え・いも苗植え体験会とプロギングイベント※を開催しました。
5月9日には、富士松北幼児園の園児44名と、富士松東小学校の児童73名が田植えを体験しました。富士松東小学校の児童は、総合的な学習の一環として、春の田植えから秋の稲刈り、冬の餅つきまでを体験し、1年間かけて「食」の大切さ、「四季」の移り変わりを学びます。
5月12日には、地域の方や従業員、家族の皆さんが、田植え・いも苗植え体験会に参加しました。また、同時開催したプロギングイベントでは併せて8.6キロのごみを拾うことができました。
プロギングの後はSDGs教育として、愛知県立豊田高等特別支援学校の成瀬先生より、「支援学校では障がいがあっても社会で働けるようさまざまな専門科で技術を身に付け、卒業後は、就職し活躍できるようサポートをしている高校である」ことをお話いただきました。
※プロギングとは・・・Plocka Upp(拾う)とJogging(ジョギング)をかけ合わせた、スウェーデン発祥の新スポーツで、走りながらごみを拾うことで、走力や筋力アップだけではなく、町をきれいにして社会貢献につなげる活動のこと。



