トヨタ車体株式会社(本社:愛知県刈谷市、代表取締役・社長:松尾 勝博)の技術1号館パティオおよび吹き抜け部の内装木質化リニューアルが、『第7回あいち木づかい表彰』において特別賞(中日新聞社賞)を受賞しました。
技術1号館パティオは、5階まで吹き抜けの開放的な空間で、ミーティングや休憩場所のほか新たな発想を生み出す場としても利用されています。働く場所を問わない新しい働き方に合わせてリニューアルを行うにあたり、パティオのテーブルやベンチ、各フロアの格子などに、あいち認証材の間伐材(豊田市産ヒノキ材木2,224本)を利用し、14.7トンの炭素固定に貢献しています。
このたびの受賞理由として、「当社は社会貢献活動の一環として、間伐等に取り組んでいること」、「間伐材の活用を目指し、社員自ら技術1号館パティオおよび吹き抜け部のデザイン・施工を行ったストーリー性のある取り組みであること」、「中庭を見下ろすような、木を見て触れて香りを楽しむ、リラックスした空間を創出するとともに、炭素固定等の木材利用の良さを社内外にPRしていること」が評価されました。


