10月中旬の3日間、ふれ愛パークにて、芋ほり・稲刈り体験会とプロギングイベントを実施しました。
10月17日は、障がい者施設の利用者とスタッフの皆さん60名が芋ほり体験に参加、19日は、富士松北幼児園の園児39名、富士松東小学校の児童59名が稲刈り体験に参加しました。
22日は、地域の皆さん・社員約570名で芋ほり・稲刈り・プロギングを行いました。
プロギングの後はSDGs教育として刈谷市にある「こども食堂『ほっとライス』」代表の竹上さんより、こども食堂の現状をお話しいただきました。
3日間とも天気に恵まれ、参加者の皆さんは真剣なまなざしで、芋ほり・稲刈り、プロギングに取り組みました。
※プロギングとは・・・Plocka Upp(拾う)とJogging(ジョギング)をかけ合わせた、スウェーデン発祥の新スポーツで、走りながらごみを拾うことで、走力や筋力アップだけではなく、町をきれいにして社会貢献につなげる活動のこと。



