ふれ愛パークにて、2月1日、2月3日、2月5日にかけて収穫感謝イベントとして餅つき体験会を実施しました。
1日には富士松幼児園の園児29名、富士松東小学校の児童67名、3日には障害者施設4施設29名が昔ながらの石臼ときねで餅つきをしました。
5日は収穫感謝イベントとして地域の皆さん約280名を招待し、餅つき体験とパークで作ったもち米の稲わらで、リースを制作しました。
秋にふれ愛パークの田んぼでとれたもち米で作ったお餅でおしるこを振る舞い、皆さんおいしそうに頬張っていました。リース作りはパークで育てたもち米の稲わらを使い、リボンや花でそれぞれ飾り付けをしました。
参加者からは「昔の臼ときねで餅をつく体験は現代ではなかなかできないので、楽しかったです」「良い経験ができました。ぜひ継続してほしいです」といったコメントがありました。



