9月16日、17日の二日間、ふれ愛パークとその周辺のため池にて外来生物の駆除活動を行いました。
この活動は、地域の生態系保全のため、産学官民連携して取り組んでいるもので、地域や行政、カメの専門家、学生、当社および関係会社従業員89名が参加しました。
今年度から活動エリアを拡大し、捕獲対象についてもアカミミガメに加え、ブラックバス、ブルーギルなどの魚類、アメリカザリガニなどへ拡大しました。
また、今年度からイベント時だけでなく刈谷市と専門家の協力のもと、定期活動として取り組んでいます。
当日は、日本カメ自然誌研究会の矢部博士の指導で各所にわなを設置し、二日間でアカミミガメ22匹、ブラックバス2匹、アメリカザリガニ1匹、計25匹を捕獲しました。
参加者からは「外来種が減ってきており、この活動が生態系保全につながっていることを実感した」との感想がありました。
駆除活動の様子