4月23日、ふれ愛パークにて、春のプロギングを実施しました。プロギングとは、PlockaUpp(ゴミ拾い)とJogingg(ジョギング)をかけ合わせたスウェーデン発祥の新スポーツで、走りながらゴミを拾うことで、走力や筋力アップだけではなく、町をキレイにして社会貢献に繋げることができます。弊社での開催は昨年に引き続き3回目の実施となります。
当日は、地域の方・従業員とその家族ら60名が参加し、「ジョギングコース」と「ウォーキングコース」に分かれ楽しく運動しながら、合わせて16kgものゴミを拾うことができました。
プロギング実施後は、社会福祉法人豊田市育成会「ジョイナスふれあい」今泉氏が、参加者の子ども向けに「SDGs教育」を実施しました。また、当日は「すてないDE社会貢献」と題し、使わなくなった衣料品やランドセル、雑巾、コンタクトレンズ空ケースの回収活動を実施した他、就労支援施設2団体によるお菓子や裂き織り製品の販売も行いました。
参加者からは「身近な地域とのつながりを大切にしている活動だと思った」「また次も参加したい」といったコメントがありました。



