3月25日、いなべ工場で「いなべふれあい企業の森」の植樹式を開催しました。これは、三重県と共同で進めている森林整備活動の一環で、市之原地区での開催は今年で10年目となります。
今回は、新型コロナウイルス感染防止のため、2班に分かれ、「人と動物の共生」をコンセプトに、動物が好む木を100本(クヌギ80本・山栗20本)植えました。
10年目の今年は記念すべき1000本目の植樹を達成しました。参加者からは、「きれいな青空のもと、みんなで力を合わせて楽しく植樹することができました」とのコメントがありました。

