ふれ愛パークにて、11月24日(水)、25日(木)に餅つき体験会を開催し、障がい者施設の利用者34名が、30日(火)には富士松北幼児園の園児33名と、富士松東小学校の4年生81名が総合的な学習の一環として参加しました。この餅つき体験会で使用されたもち米は、秋にふれ愛パークの田んぼで園児・児童らが刈取ったお米で、餅つき実施後はできたてのお餅を頬張っていました。参加者からは「杵が思ったよりも重かった」、「おいしかった」といったコメントがありました。
また、28日(日)には地域の方・従業員とその家族ら約320名を対象に「もちつきDE社会貢献」と題したイベントを開催しました。このイベントは、餅つき体験を通じて季節を感じてもらうとともに、福祉施設の利用者がつくったお菓子や作品を購入できるコーナーやボランティアが体験できるコーナーを設けたりすることで、気軽に社会貢献に参加してもらうおうと、初めて実施したものです。参加者からは「餅つき体験に加えて、ボランティア活動も出来て嬉しい気持ちになった」、福祉施設の方からは「久しぶりのイベント出店でとても楽しみにしていました。ありがとうございました。」といったコメントがありました。



