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秋のプロギングを開催

11月7日、ふれ愛パークにて、秋のブロギングを実施しました。プロギングとは、PlockaUpp(ゴミ拾い)とJogingg(ジョギング)をかけ合わせたスウェーデン発祥の新スポーツで、走りながらゴミを拾うことで、走力や筋力アップだけではなく、町をキレイにして社会貢献に繋げることができます。弊社での開催は、今年の4月に続き 2回目の実施となります。
当日は、地域の方、従業員とその家族ら71名が参加し、約4㎞の「ジョギングコース」と、約2㎞の「ウォーキングコース」の計4チームに分かれ楽しく運動しながら、合わせて39.7kgものゴミを拾うことができました。
ブロギング実施後は、一般社団法人プロギングジャパン 会長 常田英一朗氏が、参加者の子ども向けに「SDGs教育」を実施し、道に捨てられたゴミが最終的にどのような影響を及ぼすのか等を学びました。また、SDGsの目標達成に向けて、それぞれの得意分野を活かしながら皆で一緒に課題解決に取り組んでいこうといったメッセージも伝えられました。
参加者からは「一緒に参加した人たちと絆ができた。みんなで楽しくゴミ拾いができたので、また次も参加したいと思った」、「子どもたちと一緒に楽しく地域に社会貢献できた」といったコメントがありました。

 

参加者の皆さん
再利用可能なゴミ袋を片手に、みんなでゴミ拾い
集めたゴミを計量
SGDsについて学ぶ子ども達の様子
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