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小学生がビオトープ探検学習

10月28日、ふれ愛パークにて、PE環境部が私立瀬戸SOLAN小学校※の1年生22人に出前授業を実施しました。この授業は、ビオトープづくりや生き物などの観察を通して、生き物にとっての住みやすい環境について情報を収集し、自分なりの考えを持つことを目的に、ビオトープ管理士、環境カウンセラーの資格を持つPE環境部の社員が講師となり、ビオトープについての説明、続いて水辺観察、雑木林観察が行われました。児童は、冷たい水に驚きながらも「この生き物は何ですか?」「魚は、石や草のあるところにいるんですよね?」など積極的に、質問していました。また、同行した教師は「いろいろな生き物に接していくうちに、どんなエサが必要なのか、どうやって育てるのが良いのか自分たちで考えるようになってきています」と児童が自由に観察することで、自発的な行動力を身につける大切さを話されていました。
※グローバルシチズンシップ育成を掲げる瀬戸SOLAN小学校では、外国人教師との会話は英語

 

講師を務めたPE環境部の従業員
生き物の説明を興味津々に聞く生徒
水辺環境での生き物を探索
バッタを捕まえて嬉しそうな児童
笑顔で記念撮影!
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