7月17日から19日にかけて、ふれ愛パークとその周辺のため池にて、地域や行政、大学の専門家と弊社従業員など113名が参加し、外来生物の駆除活動を行いました。
今年で5年目を迎え、産官学民が一体となって生物多様性の保全に取り組み、学びながら生態系を保護する活動を行っており、オールトヨタグリーンウエーブプロジェクト活動※1の一環でもあります。
当日は、愛知学泉大学教授の矢部さんの指導のもと各所に罠を設置し、3日間でミシシッピアカミミガメ82匹、ウシガエル13匹、ライギョ3匹の外来種などを捕獲しました。
また、愛知県からは、弊社が目指す「地域と共生、自然と調和する工場」に賛同した環境保全活動団体「GAIA(ガイア)」※2から11名の学生が参加し、「生き物の命の尊さを感じながら、とても考えさせられる経験でした」などの感想がありました。
※1 オールトヨタグリーンウエーブプロジェクト…トヨタグループで、人と自然が共生できるサスティナブルな社会づくりを目指し活動するワーキングチーム
※2 GAIA…Getting Associated Into Action
愛知県の支援により、大学生と外部団体連携して保全活動や情報発信に取り組むことを通じて、県内の生物多様性について学び成長しながら持続可能な社会の構築に貢献することを目指している「あいち学生プロジェクト」

