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小学生が稲刈り体験で「食文化」を学ぶ

 10月13日、ふれ愛パークにて「稲刈り体験会」を実施し、富士松東小学校の4年生62名が参加しました。稲刈り体験は、富士松東小学校の総合的な学習の一環で、春の田植え、秋の稲刈り、収穫米を使った冬の餅つきを1年を通じて体験してもらうことで「食」の大切さ、「四季」の移り変わりを学びます。

 今年は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて春の田植え体験は見送りましたが、体験学習に対する小学校からの要望もあり、万全の感染予防対策を行って、稲刈り体験会を開催しました。児童は、ボランティアの農業指導者から鎌の扱い方などの説明を受けた後、元気よく田んぼに入り、稲を次々と刈り取りました。

 参加した児童からは「鎌は初めて使ったけど、ザクザクと刈るのが楽しかった」「苦労して作られたお米なので、これからは残さず食べようと思います」といった感想がありました。

 

間隔を2m空けて作業を行えるように62名を4回に分けて開催
次々と稲を刈る児童の皆さん
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