9月11日から13日にかけて、ふれ愛パークとその周辺の池にて地域・刈谷市・専門家・当社従業員ら30名が参加し、外来種カメの駆除活動を行いました。この活動は、産学官民で連携し自然と共生する工場づくりの一環として生態系保護を目的に行われ、今年で4年目になります。
愛知学泉大学教授の矢部さんに指導を受けながら、各所に罠を設置し、3日間でミシシッピアカミミガメ45匹、ウシガエル2匹の外来種を捕獲しました。
参加した刈谷市職員の方は、「市民や市内在勤の方でも、刈谷市にどんな生き物が住んでいるのか知らない方も多いと思う。ふれ愛パークの活動が、外来種問題に目を向けるきっかけになってほしい」と話していました。

