本文にスキップする

女子バレーボール部クインシーズが小児病棟を慰問

 2月17日、第一赤十字病院(名古屋市中村区)にて、当社女子バレーボール部クインシーズの部長、監督、選手6名が、入院中の子どもたちを慰問しました。

 はじめに、院長の錦見さんから「慰問を受け入れて8年目、今回初めて女性のスポーツチームが来てくれて大変うれしい。ぜひ子供たちを勇気づけてあげてほしい」と歓迎のごあいさつをいただきました。
バレー部部長の北河さんは「日ごろ応援していただいているみなさんへの感謝を伝え、子どもたちの笑顔につながるような交流をしたい」と慰問の目的を伝えました。

 その後、選手6名は2グループに分かれ、入院中の子どもたちにチームグッズやサインカードを一人ひとりに渡した後、ハイタッチや記念撮影をして交流を図りました。

 子どもたちのご家族からは「病室の外に出ることができないので、すごくいい気分転換になって楽しかった。」「テレビを見て応援します!」といった感想がありました。
また、選手たちは「病院の方、ご家族の方もみんな笑顔でとても優しかった」「子どもたちに笑顔になってもらいたいと訪問したのに、逆にすごく元気とエネルギーをもらった。明日からさらにがんばりたい」と話し、今後の活動への意欲向上にも繋がりました。

 

クインシーズのメンバーと院長の錦見さん(中央)
ボール遊びでの交流
にこやかに写真撮影を行うクインシーズのメンバー
×