12月1日、ふれ愛パークで「ふれ愛 収穫祭」が開催され、従業員やその家族、近隣地域の皆さんなど約1400名が参加しました。
収穫祭は、社会貢献活動の一環として毎年開催されており、ふれ愛パークで育てた農作物の収穫を参加者の方々とともに祝うものです。富士松中学校から30名、職制会からは49名がボランティアとして参加し、収穫祭を盛り上げました。
当日は、餅つき・餅のふるまい、餌やり・乗馬などが体験できる動物園、ふれ愛マルシェ(朝市)、東北被災地支援コーナーなどが設けられ楽しいひとときを過ごしました。
12月12日には餅つき・ミニ門松作り体験会を開催し、富士松東小学校4年生約80名と、富士松北幼稚園の年長約30名が参加しました。また、刈谷東中学校2年生の生徒7名が職場体験学習の一環として参加し、児童・園児のサポートを行いました。
当日に使用したもち米は、富士松東小学校の生徒や地域の人々が今年5月に田植えを行い、10月に収穫したものです。みんなで「よいしょ!」と元気な掛け声を出して餅つきを行いました。
ついた餅は醤油やきな粉をつけて振る舞われ、笑顔でほおばる子どもたちからは「みんなで作ったからおいしい」「貴重な体験ができてよかった」といった感想がありました。
また、竹や扇の飾りを使ってわいわいと楽しみながらミニ門松作りが行われ、完成品は子どもたちの家庭へと持ち帰られました。



