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男子ハンドボール部 岡元選手が「夢先生」として小学校で授業を実施

 11月26日、男子ハンドボール部の岡元 竜生選手が、日本サッカー協会主催の「こころのプロジェクト」の一環で、「夢先生」として豊田市立浄水小学校5年生の児童約70名に授業を実施しました。
「こころのプロジェクト」は、夢を持つことや、夢に向かって努力することの大切さなどを子どもたちに伝えることを目的に、スポーツ選手が授業を行う活動です。

 はじめに、チームで一つの目標を達成する「チームワークゲーム」を行い、岡元選手の指導のもとクラスメイトと協力し合う大切さを学びました。

 その後、教室での「夢トーク」では、大学時代に試合に出られなかった挫折を乗り越えるため、1日4回の食事と筋トレを継続し、U22代表を勝ち取った経験を例に、「小さなことでも目標をもつことが大切であり、その積み重ねが大きな目標の達成につながる。」と熱心に子どもたちに語りかけました。

 

真剣に岡元選手の話を聞く児童
辛い状況でも、「楽しい」と思って取り組む大切さについて語る岡元選手
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