10月18日、ふれ愛パークで富士松東小学校4年生の児童約80名が、稲刈りを体験しました。
この体験会は、社会貢献活動の一環で毎年行っており、今回で6回目の開催です。児童たちは、今年の春に苗づくりや田植えを体験し、今回の稲刈りを迎えました。
安全な鎌の扱い方の説明を受けた後に、次々と稲を刈り取った児童たちからは、「楽しかった。初めは力が必要だったけど、慣れてきてスピードが上がった」「将来は農家さんになりたい」などの感想がありました。
今後、12月には収穫したもち米で餅つきを行い、年間を通して米づくりについて学んでもらう予定です。

