10月13日、刈谷市産業振興センターで生活創意工夫展が開催されました。この展示会は、地域の児童生徒の創造力の育成、および科学・理科教育への興味と関心を高めることを目的に毎年開催されているものです。当日は約1,500名の来場者が訪れました。
今年度は刈谷市内のトヨタグループの代表として当社生産調査部による「からくり基本機構を活用した改善事例」を出展しました。ブースでは、てこや滑車などを使ったからくりの基本、からくりを活用した改善事例の紹介やおもちゃづくり体験会を行い、多くの参加者でにぎわいました。
ブースを見学した子供たちからは「機械を使わなくても動く様子がおもしろい」「工夫次第でなんでも簡単に動かせることがわかった」との感想があり、大人の見学者の方は工場の改善事例について熱心にスタッフの説明を聞くなど、モノづくりの楽しさと当社の技術を広くお伝えすることができました。

