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障がいのある方を芋ほり体験に招待

 10月4日、ふれ愛パークで、近隣の病院、障がい者施設の利用者や家族などを対象に芋ほり体験を開催し、約50名が参加しました。
 これは、身体に不自由のある方にも、芋ほり体験を楽しんでもらおうと企画したもので、今年で2回目の開催です。
 また、職場体験学習の一環として知立中学校の生徒10名にも参加していただき、芋のつる刈りや、地面を覆うマルチシートをはがすなどを準備して、参加者を迎えました。
 今年のさつま芋は、日照りのあった昨年に比べて良い出来で、土の中から次々に大きな芋が現れ、参加者の笑顔がこぼれました。この日は、約500本が収穫され、参加者は袋一杯のさつま芋を持ち帰りました。

 

たくさんのさつま芋を掘ることが出来ました
スムーズに芋ほりが出来るようにサポートする中学生
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