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「夏休みの天体観察会」を開催

 8月6日、ふれ愛パークでTABふれあいクラブ 天体観察サークル主催の天体観察会が初めて開催され、近隣地域の子どもたちと保護者ら約90名が参加しました。
 当日は、台風8号の影響で天候が心配されましたが、天体観察に支障のない状態まで回復。サークルメンバー所有の天体望遠鏡4台で、月のクレーターや、木星の縞模様、ガリレオ衛星、土星の環(わ)を見ると、「すごく綺麗!」「説明を聞いた通りくっきり見えて凄い!」などの感嘆の声があちこちで聞かれ、楽しみながら科学への関心を高めてもらえる会になりました。

 

天体望遠鏡で月を見る参加者
日が暮れると幻想的な雰囲気に包まれた
天体観察サークル員が撮影した土星
巨大な天体望遠鏡と参加者の皆さん
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