7月26日、名古屋市立原中学校で試作部の9名が「モノ+ガタリ」プロジェクト(名古屋商工会議所主催)の一環で出前授業を実施しました。
このプロジェクトは、次世代を担う子どもたちにモノづくりの楽しさや可能性を伝えることをねらいとしており、自動車産業を支える「匠」として2017年から授業を行っています。
授業では、技能伝承のために制作された鉄板の「丹頂鶴」や「鯉の滝登り」などの作品の展示、鉄板のたたき出しの実演を行い、銅板を叩いてつくる飾り絵づくりを指導しました。
生徒の皆さんからは、「手作業できれいな作品を作るのは大変だったが、完成した作品を見て達成感を感じた」「やさしくていねいに教えてくれた。今日の授業を受けて良かった」といった感想があり、モノづくりの楽しさを伝えることができました。


