7月15日、ふれ愛パークで水辺の生き物学習会が開催され、近隣地域の小学生と保護者ら約40名が参加しました。
これは、社会貢献活動の一環として、子どもたちに生態系の保全について学ぶ機会をつくろうと企画されたもので、今年で3回目の開催となります。
愛知学泉大学の矢部 隆先生を講師としてお招きし、パークにある池のわなに掛かったトノサマガエルやドジョウなどの観察を行いました。
その後、国や県、刈谷市の担当者なども参加した学習会では、「在来・外来種のカメの特徴」や「行政やトヨタ車体のアカミミガメ防除活動」、「外来種の及ぼす生態系への影響」などを学びました。
子どもたちからは、「地域の生き物を大切にしたい」「在来種を守っていくためには外来種を持ち込まないことが大事だと思った」といった声があがりました。


