7月7日、吉原工場と若園地区の環境・安全部会との共催で逢妻男川の自然観察会が開催され、従業員や近隣地域の親子など約50名が参加しました。
これは、地域貢献活動の一環として、今回初めて開催されたものです。
講師に豊田市矢作川研究所 研究員の浜崎 健児さんをお招きし、吉原工場2号館で川に生息する生き物について学習した後、逢妻男川へ移動し、テナガエビやオイカワなどの生き物を捕獲して観察しました。
子どもたちからは、「初めて見る生き物がいて驚いた」「また来年も参加したい」といった感想がありました。



