6月29日、吉原工場で近隣企業や、地域住民の皆さんと合同で地域防災活動が行われ、約90名が参加しました。
この活動は、日頃から地域と近隣企業が防災意識を共有し、連携体制を構築することで、災害発生時に備えることを目的としており、今年で5回目の開催となります。
はじめに、国内で発生した地震の被災状況や、近隣地域のハザードマップを振り返る講座が行われ、その後、地域内にある防災備品庫までのルートを、ハザードマップで危険ポイントを確認しながら移動しました。負傷者役はリヤカーに乗って移動し、普段と勝手が異なる状況に、参加者も手間取った様子でした。
その他には、地震体験車での地震体験や消火栓を使用した消火体験、水やお湯を入れるだけで炊飯ができるアルファ米での炊き出し体験などが行われました。
参加者からは、「災害がいつ起こるかわからないので、今からできることを準備しようと思う」などといった声があがりました。



