6月5日と19日の2日間で、愛知教育大学の3年生約40名を対象に自然体験学習会を開催しました。
この学習会は、教員を目指す学生に向けて去年から行われているもので、自然に関する知識や体験不足を解消し、子どもに教えるスキルを身に着けることを目的としています。
学習会は全4日間で行われる予定で、2回目となる今回は、環境学習の意義などを座学で学んだ後、水田やビオトープで生き物や植物などを観察し、自然観察の方法や分かり易くまとめる手法などを学びました。
来月にはその実践の場として、ふれ愛パークで従業員の子どもたちと夏休みの自由研究テーマを探す授業が行われる予定です。
参加した学生からは、「子どもたちに、教科書の知識だけでなく、自然を見て触って面白いと感じる機会をたくさん与えてあげたい」などの感想がありました。

